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フィアット&アバルトのカラーコード位置はどこの場所?色番号でタッチペンは作ろう♪

投稿日:2018-04-15 更新日:

カラーバリエーションが豊富なフィアット500。一番人気はやっぱり白の「ボサノバホワイト」のようですね。アバルトシリーズも格好いいカラーリングに定評があり、限定車も含めるとその種類はほんとうに盛り沢山!

カラーコード(色番号)あるいはカラーナンバーとかペイントナンバーとも言いますが、車を買うときにタッチペンも一緒に買うオーナーさんもいらっしゃいますよね。フィアット500&アバルト595のカラーコードが表記されている場所はボンネット内と書かれているサイトもありますが、リアハッチを開けたドアサイド(左側面の位置)にラベルが貼られているのが一番多いパターンです。

テールゲートのサイドに位置する場所、そこにカラーコードが書かれた銀色のステッカー(コーションプレート)があります。”color code”の欄の数字がそうです。イタリア語では”codice”(コーディチェ)ですね。意味はそのまんま同じ。車体番号もここに刻字されています。

 

カラーコード(色番号)でタッチペンは作れるよ!

車のボディの補修用タッチアップペイントは日産やトヨタといった日本車であればカー用品店やホームセンターでも同色のタッチペンが入手できたりましますが、フィアットのような外車・イタリア車の場合、細かな塗装のキズやペイント剥がれを補修するにはディーラーで純正タッチペンを購入するしかありません。

限定カラーだと手に入りにくかったり終売だったり…

でも大丈夫!カラーナンバーさえ分かれば調色して作ってもらえますよ!

それにFIAT純正でなく社外品でも、ちゃんと同じカラーナンバーで調色し販売されている商品もあります。

ミントグリーンのような絶版車カラーも簡単に入手できます♪

 

オートバックスで調色してもらったHoltsミニミックス、ボサノバホワイト(色番号268A)のスプレー缶塗料の余りでオモチャの次元FIATをオールペンしました。たしか缶コーヒーのおまけ食玩だったと思います。フィアットと言えばやっぱりルパン三世ですよね!

事務用のラベルシールで、ABARTHサソリ、クロームライン、窓のデカールを自作。

 

元の色はこんな感じ。 TVシリーズ1stルパンのフィアットっぽい薄い水色でした。(※劇中では、「白のフィアット」という台詞がある。でも画を見るかぎりはこんな感じの水色。)

 

分解。経年で日に焼けてました。
だいぶ退色してたのがが分かります。

チョロQになってるし、造形もレベル高し。

 

ちゃんとシリコンオフで脱脂してから塗装を始めます。 (本気です)

 

そう、本気なので、サフェーサー(プラサフ)で下地からしっかり作ってあります。

しかし、このあとの本ちゃん塗装&仕上げは、うっかり写真撮らず・・(ついつい夢中になって作業にのめり込んでしまいました)

 

てきとーなクオリティなりに、けっこう集中して頑張ったので出来栄えには満足です☆

久しぶりに子供の頃を思い出しながらのプラモ遊びでした♪

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