EV「500e」電気自動車 アバルト/ABARTH 限定車|FIAT/ABARTH

まとめてみた!歴代フィアット500【限定車一覧】2022年の発売予定や中古車価格の状況は?

投稿日:2022-04-24 更新日:

 

 

フィアット&アバルトの魅力は限定車にあり!と豪語しても過言ではないかもしれません。

人気車種のチンクエチェント(500)を中心に、多彩なリミテッド車種を市場に送り出し続けるFIAT&ABARTHたち…

魅力的な電停カラーや装備を施されたオリジナリティ溢れるチンクエチェント達は、自分だけの1台を求めるオーナーを満足させるファッション性の高い身近なイタリアンカーブランドです。

ショールームで眺めてるだけでも楽しいし、道すがらすれ違ったレアな限定車に心を踊らせたりと、とてもハッピーな気持ちになれるニューチンク♪楽しいですよね♪

 

フィアット・アバルト限定車 2022

 

2008年の新型フィアット500日本デビュー以来、新型フィアット500はすでに10年を越える年月を刻み、マイナーチェンジを経た今でもデザインフォルムを上手に継承して愛され続けていると言えるでしょう。その間、実に多種多様なリミテッド・エディションが登場してきました。

日本未導入のモデルも含めれば網羅するのはちょっと難しいくらい! このサイトでも少しずつ書き溜めて、アーカイブ的にネット上に記録しておこうとコツコツやってます…

が、まだまだ先は長そうです(^-^;

とりあえずフィアット500を中心に、2018年から2022年(予定)の限定車リストを一覧にして、詳細のリンク(過去に書いた記事)にアクセスできるようまとめてみます。ボリュームが大きくなりすぎるので、2007~2017年の10年間分はまた別途まとめる予定。

フィアット500&アバルトストーリー―21世紀に甦ったイタリアの奇跡

フィアット500&アバルトストーリー―21世紀に甦ったイタリアの奇跡

俊樹, 相原
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2018年度|フィアット・アバルト限定車

 

2019年度|フィアット・アバルト限定車

 

2020年度|フィアット・アバルト限定車

 

2021年度|フィアット・アバルト限定車

 

2022年度(予定)|フィアット・アバルト限定車

 

フィアット500限定車|今後の予定は?

500 Gialla(チンクエチェント・ジャッラ)|レモンイエローのビタミンカラーな限定車

先述の通り、フィアット500の楽しくも悩ましい点は、その「限定車」のバリエーションが沢山あることで、特別カラーを含めるとグレードやら装備やらスペックやらの組み合わせで、理想の一台を見つけ出すのはすごく楽しい!…けど、なかなかに大変です。嬉しい悩みなのですが…(^-^;

500をはじめABARTHやフィアット・パンダともに、限定車の予定は、販売開始の直前にFCAジャパンから発表されることがほとんどなので、その年中や翌年に出るフィアット500限定車の予定をディーラーさんに問い合わせた所で分かりません。

本国イタリアの方での新モデルの発売情報が入ってくると、大体その1年後くらいに日本市場にも導入されるというような傾向は見らるようですが、それも期待レベルではありますね。

近年の傾向としては、MTモデル(5速マニュアル)の『500S チンクエチェント・エス』は年に2回ほど限定車で販売されていますし、リーズナブルさを謳った『Super Pop スーパーポップ』系も2~3回はセールスシーズンを狙って投入されます。

レアな「限定車」だと50台ほど、多くても100~200台ですから、人気の出やすいカラーや根強いファンの多いMTマニュアルチンクなどは熟考しすぎてるとSold Outで手に入らないことも。(最近は少し落ち着いてきましたが、出始めの頃のMTモデルなんかは瞬く間に完売になってましたね~)

 

フィアット500限定車|価格や中古車情報について

以前に上記の記事にてフィアット500の中古車購入について書きましたが、やはりセミAT機構のデュアロジックもクラッチ(内部的にはMTなのでクラッチ板がある)も長い目で見て消耗部品かつ高額なので、できれば新車か新古車。ユーズドカーであってもFIAT正規ディーラーの保証付き認定中古車がお勧めです。

もし1年落ち2年落ちで、低走行の好みの限定車に出会えればラッキーなんですけどね、よほどのキワモノでない限りは価格もそこまでは落ちないですし弾数も多くはないと言えるでしょう。

 

500 歴代限定車年表 2008~2017

※この項目は加筆中です※

2009年7月
限定カラー”バニライエロー”
1.2 Pop バニライエロー

2010年6月
限定カラー“ブルーヴォラーレ”
アッズーラ(AZZURRA)
START&STOPシステム採用

2010年7月
0.9リッター(875cc)2気筒エンジン『TwinAir ツインエア』モデルを追加。日本市場デビューは2011年3月。

2010年9月
アランチャ(ARANCIA)
START&STOPシステム装備

→500シリーズ全車にアイドリングストップ機能が標準装備に。

2010年11月
ビコローレ(BICOLORE)

2011年3月
『TwinAir ツインエア』が日本市場にて発売

2011年6月
限定カラー”ポップビー”
500 POP BI / 500C POP BI
日本市場限定300台
(ビコローレ/POP BIはそれぞれ50台)

2012年4月
VESUVIO(ヴェスヴィオ)
ツインエアポップ
日本市場限定100台

2012年4月
ビルシュタイン製の足回りを採用
500+BILSTEIN
50台限定

2012年6月
ツインエア・スポーツ
(AT仕様・400台限定)

ツインエア・スポーツプラス
(MT仕様・250台限定)

2012年9月
エレクトロクラッシュグレー
CLASSICA(クラシカ)
50台限定

2013年2月
フィオーレ・ローザ
限定150台

2013年4月
5速MTモデル追加
500S(チンクエチェント・エス)
フットルースブルー

2013年11月
500S デュアロジック車
Automatica(オートマティカ)
カントリーポリタンイエロー
100台限定

2013年11月
500国内販売2万台突破記念
500 Super Pop
(スーパーポップ)
300台限定

2014年2月
スーパーポップ第2弾
500 Super Pop 2
ボサノバホワイト

専用バッジ、ビンテージスタイルのシャドウクロームミラーカバーとホイールカバー、専用の赤いシートと専用ロゴ入りレザーシフトノブを装備。1.2が20万安。ツインエアが21万安の価格設定。

2014年2月
500/500C Panna(パンナ)
レザーシート・電動サンルーフ装備
限定100台/50台

2014年4月
スーパーポップ第3弾
500 1.2 Super Pop 3
ボサノバホワイト
200台限定

専用バッジとビンテージスタイルシャドウクロームミラーカバー、専用ロゴ入りレザーシフトノブ等を追加しながら、価格をベースモデルと比べて20万安の価格設定。

2014年7月
スーパーポップ第4弾
FIAT500誕生7周年記念
FIAT 500 1.2 Super Pop Birthday Edition
200台限定

2014年6月
500/500C GELATO
ジェラート
限定カラー:バニライエロー
500/150台
500C/80台の計230台限定。

2014年7月
テレビアニメ「ハナヤマタ」とコラボ
500 TwinAir Pop “Hanayamata” Edition
限定1台

2014年8月
500 Pelle(ペッレ)
ポルトローナ・フラウ(Poltrona Frau)本革シートを装備。
250台限定

2014年9月
500S + BILSTEIN
ビルシュタイン
30台限定

2014年9月
500S仕様変更
FIAT初のTFTメータークラスターを採用
専用色ブルーイタリーに変更

2014年12月
500 CULT(カルト)
カントリーポリタンイエロー
100台限定

500 TwinAir LOUNGEをベースに、16インチアルミホイール、TFTメータークラスター(エコインジゲーター付き)、ブラックアイライナー入りランプ、クロームミラーカバー、ブラックとアイボリーカラーのPoltrona Frau本革シートを装備。

2014年12月
Giallo Vaniglia
ジャッロ ヴァニリア
限定色:バニライエロー
70台限定
Poltrona Frau本革シート、15インチアルミホイールを装備。

2015年1月
500 Pecorella(ペコレッラ)
100台の限定
Poltrona Frauブラウンカラー本革シート、15インチアルミホイールを装備。

2015年2月
Crema Caffe(クレマ カフェ)
ニューエイジクリーム
200台限定

GO&FUN(ゴーアンドファン)
200台限定

2015年3月
500C Mimosa(ミモザ)
45台限定

500S Essenza(エッセンツァ)
100台限定
500Sをベースに赤のアクセントが入った「Poltrona Frau」のブラック本革シート、ボディカラーに特別色のグレーを採用。

2015年4月
500/500C Mentorzata(メントルザータ)
Poltrona Frauブラウン本革シートと15インチアルミホイールを装備。
500/150台 500C/90台
計240台限定

2015年5月
500 Perla(ペルラ)
三層仕上げパールホワイト
100台限定

500C Tetto Rosso
テットロッソ
グレーに赤のソフトトップ
50台限定

2015年7月
500/500C Gialla(ジャッラ)
ベース車:1.2 Pop
限定色:カントリーポリタンイエロー
500/160台 500C/90台
計250台限定

2015年7月
日本販売台数30000台記念
500 Super Pop Topo
スーパーポップ・トポ
ベース車:1.2 Pop
ブルーヴォラーレ100台
ボサノバホワイト200台
計300台限定

2015年9月
500 Vintage(ヴィンテージ)
ベース車:TwinAir Lounge
ブルーヴォラーレ
120台限定

第85回ジュネーブモーターショーにてお披露目された「NUOVA 500」へのオマージュモデル。フロント/リアカバー、アルミホイールカバー、ステアリングにはヴィンテージタイプのFIATエンブレムを装飾。ミラーカバー、ルーフとアンテナ、インストルメントパネルは白でコーディネートされている。アルミホイールも専用デザインとなり、ブラウン/アイボリーのPoltrona Frauレザーシートを装備している。カラーはブルーヴォラーレ/ホワイト(ルーフ)のみ。

2015年11月
Super Pop Auguri!
スーパーポップ・アウグーリ
パソドブレレッド/ボサノバ ホワイト
各100台限定

2016年1月
マイナーチェンジ実施
MT仕様の500Sがカタログ落ち

Popのヘッドライト形状をプロジェクター式に、フロントとリアのバンパー形状変更、TwinAir Loungeのアルミホイールデザイン変更等が行われ、インテリアでは全モデルのオーディオを5インチのタッチスクリーン仕様に変更し、同時にステアリングホイールにオーディオコントロール機能が追加。

ボディカラーは限定色のみだったミントグリーンとカントリーポリタンイエローが新たに追加実装。

2016年4月
マイナーチェンジ後初の特別仕様車
500 Super Pop Amore
スーパーポップ・アモーレ
ボサノバホワイト/ブルーヴォラーレ
各100台限定

2016年12月3日
マニュアル仕様限定車
500S(チンクエチェント・エス)
ボサノバホワイト80台
グルーブメタルグレー60台
ブルーイタリー10台
計150台限定

2016年12月
500 Scacco(スカッコ)
限定200台
ボサノバホワイト100台
コーラルレッド100台。
ベース車は(通常は設定のない)1.2 Lounge
チェック柄シートを採用
15インチアルミホイール

500では初となる「BeatsAudioプレミアムサウンドシステム」を特別装備。

2017年2月
500/500C Super Pop Ciao
スーパーポップ・チャオ
ボサノバホワイト100台
パソドブレレッド50台

500C/ボサノバホワイト50台
通常は設定の無いベージュカラーのソフトトップ採用。

2017年9
500 alla Moda(アラ・モーダ)
ボサノバホワイト
アバンギャルドボルドー(初導入)
各50台限定

通常設定の無い1.2 Loungeをベースに、ブラウンのPoltrona Frau本革シートとクロームミラーカバーを追加。alla Modaはイタリア語でおしゃれの意。

2017年11
500 Cromata(クロマータ)
ボサノバホワイト/パソドプレレッド
各50台(計100台限定)

1.2 Popをベースに、イタリア語で「クローム」を意味するとおりクロームミラーカバー、ビンテージスタイルホイールカバーキット、ドアシルプレートに加え通常では「Lounge」に装備される専用デザインファブリックシートを特別装備。

2017年12
500S Decibel(デチベル)
テックハウス・グレー60台
クロスオーバー・ブラック30台
計90台。

「500S」をベースに、イタリア語で「デシベル」を意味するとおりBeats Audioプレミアムサウンドシステムを特別装備。更にアルミホイールも16インチの7スポークを採用。

画像出展:
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)

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