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VWビートルチョコもあるよ♪FIATチョコだけじゃない!車好きが喜ぶバレンタインギフト特集☆

投稿日:2020-01-08 更新日:

2月14日のバレンタインデーといえば、男子は女の子からチョコレートを貰えるかどうかドキドキしたものですが、昨今は逆パターンや女性同士だったりと楽しみ方は多様になってるみたいですね♪

それでも、やっぱり男性としては異性にプレゼントされるのは嬉しいもの。ボクみたいに車好きだと、クルマにちなんだチョコレートなんて、もう! 胸が高まりテンション上がっちゃいます!

そんな代名詞的な車チョコはかねてより紹介している『フィアット チョコレート』!

 

★2020年版 フィアットチョコレート★

 

■フォルクスワーゲンの『ビートル チョコ』もあるよ♪

僕は、フィアット好きの”チンクエチェンティスタ”だけど、他のヨーロッパ車だって好きだ!

イタリア車ほど詳しいわけじゃないけれど、フォルクスワーゲンのビートルだって旧車の頃から好きなのです(昔のビートルはみんな好きだと思います)。

 

そんなVWビートルも、モロゾフとコラボして『ビートル チョコレート』なるバレンタインチョコをリリースしてるって知ってました?

 

ドイツのフォルクスワーゲン社を代表する歴史的名車『ビートル Beetle』。ご存知、”カブトムシ”の愛称で知られる愛らしいフォルムの車ですが、初代登場から約半世紀以上経た今なお世界的に人気のクルマです。

このモロゾフとのコラボ『ビートル・チョコ』は、ちょっとFIATチョコの真似っぽいオマージュのようにも感じられますが、こちらもデザイン性が秀逸でとってもお洒落ですね♪

昨年2019年版では、旧ビートルだけでなくワーゲンバスのミニカー付のギフトBOXまで用意されてたりと♪これはヤラレタ感ありましたね! けっこう車好き男子はイチコロだと思います(笑)

 

 

フォルクスワーゲンはFIAT同様に女性オーナーさんも多いですし、なかなか目の付け所がいいですね。モロゾフさん!

 

■ズキュン☆と男心を掴む!?車好きチョコレートいろいろ!

うちの2歳の甥っ子なんかもそうですが、物心つく前でも男の子ってクルマに興味を持つんですよね(なぜでしょう?)

もちろん男性に限定した話ではないでしょうけど、(少なくとも日本では)基本的な成り立ちとして女子が男子にチョコレートをプレゼントすることの多いバレンタインデー。若者の車離れと言われる時代でも、「クルマ」+「チョコレート」の組み合わせは何だかんだでキラーコンテンツなのかもしれません。

ネットで探してると欲しくなっちゃうもん!

 

Amazonで人気上位の神戸フランツの『工具チョコレート』シリーズなんて、けっこうハートを鷲掴みされちゃいます(笑)

 

 

そして楽天ではレーシングカー型のチョコレートも人気! 兵庫県のチョコレート専門店「マキィズ」のF1チョコレート・コレクションは、F1カーをモチーフにリアルに形どった立体チョコレートやレーシングジャケット型のパッケージにレーシングカーのチョコレートを詰め合わせたコレクションです。

 

 

先述の神戸フランツの「ポールポジション」というレーシング・チョコレートも大人っぽくてカッコいい☆

 

クルマやレーシングカーの形をしたチョコレートはもちろん、工具とかモンキーレンチ、タイヤやキーを模した品物もとっても面白いですよね! たとえ義理チョコでもセンスを感じるチョイスだと素敵☆(まあ、価格的には本命チョコなのかな??)

でも、意外と自動車メーカーと公式コラボしたチョコって少ない。日本車だとトヨタくらい? それかトミカ。

 

これなんか職場の義理チョコによさそう(笑)

 

■FIATチョコレートが自動車メーカーでは先駆け!?

おそらくフィアットチョコレートが車系のバレンタインチョコでは先駆けなのかな、と思います。そもそも歴史的に100年前からデビューしてますし♪

日本ではルパン三世の愛車としても有名な、ご存知イタリアの国民車『フィアット500(チンクエチェント)』ですが、全国のデパート・百貨店のバレンタインフェア等で広く知られるようになりました。可愛い旧チンク(旧車のFIAT500/クラシックカー)のミニカーがおまけに付いたギフトBOXは、今なおファンに愛され根強い人気を誇るアイテムです♪

 

 

■チンクイーノ(FIAT500)はファッション性が抜群!

Barni1 / Pixabay

本場イタリアでは『チンクイーノ Cinquino』という愛称で呼ばれるチンクエチェント。

イタリア語の意味合い的にはさながら”チンクちゃん”といったニュアンスでしょうか。~ino(イーノ)とか~ina(イーナ)とか、感情的に「小さい」「少し」といった意味を表すイタリア語の指小辞というもので、転じて「~ちゃん」みたいな可愛さを表したりもします。

ちなみに『チンク』は日本でのニックネームで、イタリアを始め外国ではそう呼ぶことはないようです。『チンクイーノ Cinquino』という名前のチンク型をしたFIATチョコもありますが、2019年(現在)は輸入されてないですね。

フィアットチョコ|チンクイーノ

この「チンクイーノ Cinquino」というフィアットチョコは、エンジンフードのルーバーなど再現度はかなり秀逸で、そこらの車チョコとは一味違っていました(笑)

チンクイーノ Cinquino|フィアットチョコレート

製造元の『マイアーニ Majani』は中部イタリアのエミリア・ロマーニャ州ボローニャの老舗チョコレート工房で、1796年創業という、日本が江戸中期の頃からチョコレートを作っているという超老舗な名門パスティッチェリーアです。

更に言えば、フィアット車よりも100年以上前から存在していたことになりますね(!)

1911年に、まだ創業12年ほどだった当時のFIAT社に「新車発表会の記念品」用として発注を受けたのがフィアットチョコレート(当時は「Il FIAT イル・フィアット」という名称だった)の最初。さらに100年以上が経った現在の日本でも人気は博しているというのが、さすがのイタリアンブランドというものです。

この『マイアーニ Majani』、2019年には皇室御用達の漆器ブランド『山田平安堂』(1919年創業)とコラボレーションしたブリックスというチョコレートも展開し話題となってましたね!

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