消耗部品/パーツ交換

フィアット/アバルトの三角パネル Aピラー&モール交換!ゴム樹脂系パーツ新調で外装リフレッシュ

投稿日:2023-09-09 更新日:

 

●関連記事●
FIAT&ABARTHのラバーパーツ保護

 

フィアット500&アバルト595のドアミラー前の、三角の黒い部分とか、長年乗ってると段々と傷んできます。ゴム?樹脂パーツ?なんて呼べばいいのかイマイチ素人には分かりづらいですね(^-^;

部品の名前は「モールディング」らしく、両サイド前方のここ(写真の赤丸の場所)は「Aピラー」と呼ばれる部分です。ちなみに後ろの方は「Bピラー」です。

これはフィアット/アバルトに限らずですが、輸入車・欧州車(特にイタリア車?)でお馴染みの持病みたいなもので、ゴム系樹脂の部品が経年劣化で傷んできます…。どれだけボディを綺麗に保っていても、部分的にボロボロだとやはり見栄えが悪いので、DIY補修やパーツ交換でリフレッシュしたいところ!

フィアット・アバルト共にAピラーのモールは取り外して交換することが出来ます。

外し方はわりと簡単なのでDIYでも大丈夫。どんなにボディケアを入念に行っていても、ゴムのモールや樹脂パーツは紫外線や外気・雨風にさらされ続けるので経年劣化は進んでゆくのです。長い目でみれば消耗部品でもあるので、白っぽくなってきたり表面がボロボロしてくると見栄えもよくないから気になっちゃいますよね。

部品は、FIAT純正でも社外品でもネット通販でいろいろあるので、オーナー自らDIY交換でお手入れしてあげるのもよいと思います(^-^)b

たとえばカーボン仕様にしてみたり、かわいい愛車のエクステリアのドレスアップに挑戦してみてはいかがでしょう?

高級なアバルト595といえども、やはりピラーのコーナーカバーはゴム系の材質のため、経年と共に劣化してヒビ割れてきます。たとえば駐車場での向きなどでも、左右どちらか一方だけが傷んだりと同車体であっても個体差はあるようです。(おそらく直射日光を浴びている時間とかの差異なのでしょうね)

ピラーに限らず、ある程度の対候性はあるとはいえ、外装パーツは年々少しずつ損耗します。

 

 

商品には「ツヤなし」と「ツアあり」があるので、購入時には注意しましょう!

 

①三角モールの外し方は、まず先に横長のカバーを取り外します。三角のパネルで挟まれた形で下に差し込まれているので手作業で抜き取ります。

②すこしドキドキしますがグイっと力を入れながら、細長いカバーと三角パネルを取り外します。交換時にはドアを開けながらの方が作業しやすいかもです。

③取り付け方は逆の手順です(意外とシンプル!)。さあ、レッツ・チャレンジですよ♪

 

そもそもピラーとは何でしょう?

英語のPillarは「柱」という意味だそうです。なので、自動車にとってもピラーは柱なんですね。なるほど~!知らなかった!今まで調べてみるまで知らずに「Aピラー」だの「Bピラー」だの各部の名称を言っててスミマセン…(笑)

まあ、冗談はさておき(^-^;

車をサイドから見て、窓と窓の間の、屋根につながってるボディ部分がピラーということですね。たしかによくよく考えてみると、クルマは大部分がウィンドウなのだから「柱」である「ピラー」は重要箇所ですよね!A・B・Cのアルファベットは、前方から順番にAピラー、Bピラー、Cピラーという呼び方になっています。

 

-消耗部品/パーツ交換

Copyright© cinquecentista , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.