新型フィアット500 ツインエア TwinAir 整備 メンテナンス

ツインエア(FIAT500 TwinAir)スパークプラグ交換は効果あり!2気筒だから2本で済みます♪

投稿日:2018-04-07 更新日:

ご存知の通り、くしくも旧チンクと同じ2気筒エンジンのニューFIAT500『TwinAir ツインエア』は、スパークプラグも2本です。総走行距離28,000kmの時点で未交換だった我が家のチンクは初交換。こういう機能的な見えない部品を交換するのも好き♪

 

メカニックさんのテキパキとした作業で、あっという間にエンジンカバーが外されて、ものの10分程度でプラグ交換完了! プロフェッショナルならでは所作ってカッコいいです。道具の使い方が的確で迅速。吸い付くように流動的…!

 

先述の通り、ニューFIAT500ツインエアは2気筒なので、このような点火プラグ2本がバチバチと火花を散らしてエンジンを元気に回しています。だいたい3万キロ毎くらいの交換が推奨のようですが、部品コストとしては有難いのかな。ま、そこまで高くはないけど。

●純正スパークプラグ 1本 1,290円 ✕ 2本
●工賃 1,500円

 

なんとなーく吹け上がりに鈍さを感じた時期(その後なぜか急に絶好調になったりする笑)があったので、換えておいても損はない点火系の消耗部品を新調。安価にチューニングです☆

 

イイ感じに焼けて、減ってくれてて、おシゴトご苦労様でした!といった様相のプラグさん達。まっ黒に燃え尽きちまったぜ… (尽きてないけど)

 

ドコドコドコドコドコ・・・というお馴染み「ぱたぱたエンジン」で知られるTwinAirゆえ、消耗したスパークプラグを交換するだけでも劇的に乗り味は変化しますね。もちろん吹け上がりは軽くなりましたし、アイドリングも滑らかかつシャープ。

ツインエアの初期状態はこんなか~!と素直に感動。すっかり振動と音には慣れちゃってますからね(笑)ターボが効いてくる前の立ち上がりは、やはり875ccでは非力感も否めずなツインエアですが、息継ぎなくスムーズに点火してくれる分、加速のパワー感はキッチリ体感できるほど良くなりました。

 

2気筒への郷愁に加えて、唯一無二のドコドコドコドコドコ・・・にゾッコンの方も多いことでしょう。(逆に許容できない人も多いとは思いますが)狙ってるのか何なのか、ある意味ウーノ・ゼロ(あるかないか)で、いかにもイタリア的な危ういバランス感覚が、絶妙にハマる魅力的なエンジンではあります。

維持費の掛かるメンテナンスまでも、妙に楽しいクルマです。

 

ツインエアは専用プラグらしく、市販品の代用が効かず純正プラグの一手のみとのこと?どうなんでしょう。次の交換サイクルの機会にでも、また調べてみます。

 

碍子(がいし)製品である自動車用スパークプラグの分野で世界的シェアを持つ、日本ガイシ株式会社こと『NGK(Nihon Gaishi Kaisha)』("なんばグランド花月"ではありません笑)の誇らしい"made in Japan"製品なのだけど、海外部品扱い(日本→海外→日本)という、めんどくさいよーでもあり、それもまた良し?な一品です。

ちなみに「Ricambi Originali (リカンビ・オリジナーリ)」がイタリア語で純正部品の意。プラグ自体は「Candela (カンデーラ)」と言うようで、まんまキャンドル(ろうそく)。

gigi

 

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