整備/メンテナンス アクセサリー

フィアット500&アバルト595にボディカバーは必要?

投稿日:2021-01-18 更新日:

青空駐車のフィアット500のボディ保護のため、みんカラなどでも定評のあるカバーライト(COVERITE)を使用しています。

屋内型のガレージでない限りは、屋根付き駐車場でもボディカバーでケアしてあげるのが賢明かもしれません。昨今は花粉や黄砂、汚染物質、酸性雨などetc. 自動車の塗面や鉄ボディには決して優しくない屋外環境です。

ボディケア・メンテナンスの一環として使用する効果と価値は充分にあるのではないでしょうか(^-^)

ショップサイトで詳しく説明されてる通り、屋外用アウターとしてのクオリティは申し分なく安心感ばっちり。とてもイイ品だと思います。

↓アバルト595用としてもサイズ設定されています。

  • 5層構造&裏起毛付き(塗装面に優しいボディカバー)撥水加工
  • 通気性抜群(速乾性&ボディカバー内部の湿気・熱気も逃がします)
  • 紫外線防止フィルム内蔵(お車の塗装面・インテリアの日焼け防止に効果的)
  • カバーライト社製 プレミアムプレステージ 最新&最高級グレード
  • 風とび防止ストラップ付き(COVERLANDオリジナルデザイン )

防水性と防湿性を両立しているカバーで、裏地も起毛タイプなので傷は付きにくいかと。収納袋も付属しています。ドアミラーは畳まなくても装着可能。

純正品よりフィッティング性としては、少しゆったりした感じだけど被せやすくていいかな、と個人的には好意的に捉えています。価格もほどよい。ボディ下を通す2本の固定バンドはワンタッチクリップで簡単ですし、風が強い日でも吹き飛ばされることはありません。タイヤもすっぽり隠せます。

裏起毛だから擦れてスクラッチキズにもなりにくいかなと。

一応、外側は撥水加工にはなってるけど、やはり雨ざらしなので効果は薄れてくる。気になる人は防水スプレーでも吹くとよいかも。でも、親水的にジンワリ染み込ませても、内側から外に湿気が抜けやすい加工なのであまり問題ないです。

ただ、カバーごしでも湿ったら中は蒸すので、必ず雨上がりにはカバーを外して走らせるなりなんなりして湿気を飛ばしましょう。

 

フィアット500用としてサイズ適合するカーカバーが販売されていて、対応車種のラインナップが豊富なのが特徴。専用品という名目ではないので汎用の部類に入ります。同程度の車格であれば流用可能ということでしょう。まあ、きっちりフィットしなくとも、キツ過ぎずユル過ぎなければ問題はないと思われます。

もちろんFIATもABARTHも純正ボディカバーが正規ディーラー取り扱いアクセサリーとして用意されているので、こだわってみるのも良いかもしれませんが、実用性としてどうなのかは未知数。

 

ちなみにカバーライトは、旧チンクエチェント用カバーもあります。旧車用に対応した小さめのサイズで愛用していました。

旧チンクエチェントに『COVERITE カバーライト』のボディカバーを着用

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