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FIAT純正ステアリングカバーで黒ずみが気になるハンドルの汚れを防止しよう!|フィアット500

投稿日:2015-10-15 更新日:

乗り換えたマニュアル チンク(ツインエア)にもステアリングカバーを付けました。前のデュアロジック車(チャチャチャアズール 1.4)からの移植です。

FIAT純正ステアリングカバーです。最初に新車購入時にした時にディーラーにお願いした、唯一の純正オプションでした。価格は12,600円です。

ハンドルの握りの部分を保護する革製のプロテクションで、全輪をカバーするタイプではないのですが、インテリアのアクセント・デザイン性を考えると確かにバランスがいい。革製(パンチングレザー)でカッコイイし、手触りも馴染んで気持ちイイです。

 

この白い(ベージュ)ステアリングだけは、どうやっても黒ずむだろーな~、ということで。

まあ、インパネ周りも含め、汚れ自体はマメに拭き掃除してやれば難なく落ちるし、ウェットティッシュ載せておけば信号待ちでも十分お手軽にできちゃうけど、個人的に、白いハンドルは、どーしても遠慮がちな握り方になってしまうので・・(ガッチリ掴めず、ついつい添える感じになってしまう~、気がする。)

人間心理なんでしょうけど、コーナー切るときも、なんだか黒い所を持たなきゃいけないよーな気がしてしまいますが(笑)

あと、よくあるトラブルというか素材の経年劣化?のようなもので、ハンドルの表層が”よれ”ることがあります。人間の指先は敏感ですからね、コレは超気になると思います。クルマの運転の安全にも関わりますから保護しておくことをオススメしたいです。

 

当時(2010年くらい)のカタログなので、最新のものは違うのかもしれませんが、ブラックの他にワインレッドとブルーがあります。ボディカラーやシートの色に合わせればOKだと思います。無難にブラックならほぼ全ての色に合うはず。

FIAT純正ステアリングカバーは定価12,600円(当時) 手縫い仕上げなこともあってか、工賃は5,000円以上したと記憶してます。

裁縫に自信があればDIYで縫うのもアリかもしれません(針と糸は付属しているらしい)が、元々はシート状のフラットな製品で、しっかりタワミなく張りつつ装着&縫合はけっこう難しそうな気はしますね。おそらくは何度も塗った経験があるであろう、ディーラーのメカニックさんに頼む方が無難でしょう。問題あれば直してもらえますし。

 

僕は新しいチンクに移植するにあたり、糸を切手取り外してみましたが、内側は薄い両面テープで圧着してありましたね。まあ確かに、継ぎ目の縫製だけだと握り続けてるうちにズレてくるかも?

でも、この手段でイケるんだろうな、と思い、試しに自分で付けてみることに。

ビラビラ剥がれるのが嫌だったので、継ぎ目の部分は超強力な両面テープでくっつけたら、縫わなくても全く大丈夫な状態にはなりました。とりあえずはOK。(というか以来何年か運転してるけど全く問題なし)

気が向いたら、要所だけ縫い止めて補強しておこうかな。とは、思っていましたが、そのままです(笑)

 

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