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「おまけ欲しさ」にお菓子を買ってもらった懐かしい子供の頃の思い出… なんて言いつつも、すっかり大人になってからも同じコトをしているわけですが(笑)
チンクファンに愛される『フィアットチョコレート』がまさにソレ!
いまだバレンタインデー&ホワイトデーに定番のイタリア車好き向けのプレゼントとして人気です。
歴史は100年以上も前にさかのぼって、当時のFIAT社がノベルティとして特注したフィアットチョコレート。現代のイタリア好きにも車好きにも嬉しい絶品スイーツとして愛されています。

[筆者撮影]©fiat500.online "Cinquecentista" dal 2007
マイアーニ(Majani)のチョコレート自体とても美味しいので「おまけ欲しさ」とまでは言ってはイケナイのかもだけれど、やっぱりミニカーが欲しかったりするのも事実(苦笑)

[筆者撮影]©fiat500.online "Cinquecentista" dal 2007
1/24ミニカーも、まあ「おまけ」の範疇ではあるので、著名なミニカーメーカーのBRUMM(ブルーム)などの品質と比べるのはお門違いとは思うけど、毎年オリジナルのカラーであったりコレクターはいらっしゃる模様。パッケージの箱や缶のデザインも毎年変わるから、バレンタインシーズンは何気に楽しみだったりします♪

[筆者撮影]©fiat500.online "Cinquecentista" dal 2007
FIAT500ストラップも定番で、だいたいミニカーとセットでFIATチョコの「おまけ」として付いていました。
ただ、スマートフォンが一般的になって、携帯電話(ガラケー)にストラップを付けることが無くなってきたので、近年はキーチェーンとかマグネットに変わってきてたりはします。こんな所にも時代の流れが感じられます。

余談ですが、チンクエチェントのイラストを描こうと思い、参考にマグネットを取り出したところ「ん?描きにくい…?」と思い気づきましたが、
そっか!イタリアは右側通行だから走る車は自然と右向きに描くようになるんだー!(たぶん)
確かにイタリア新聞で見る車の広告も右向きアングルが多いですね。日本の場合は、クルマといえば左を向いているアングルが普通。ふむふむ、なるほど~。時間にして2秒ぐらいでしたが、発見の気持ち良さを味わいました!
最初期の2012年頃のバレンタインBOXは新型チンクエチェントのミニカーが採用されてましたね。

[筆者撮影]©fiat500.online "Cinquecentista" dal 2007
写真はニューチンクのミニカー(トロピカリア・イエロー)
NOREV製。この新型500ミニカーはけっこう出来が良かったですね。マフラーの形状から判別するに500 1.4で、ホイールがアルミ15インチのスポークなのでグレードはLOUNGEっぽい。ただ、知る限りでは翌年から旧チンクのミニカーに戻って以降はずっとNuova500だったと思います。

ポーチだったり貯金箱だったり、はたまたアーティストさんとのコラボがあったりと毎年バラエティー豊かなフィアットチョコ。
いい大人が、ときどきこーして遊んでます笑

ポーチだったり貯金箱だったり、はたまたアーティストさんとのコラボがあったりと毎年バラエティー豊かなフィアットチョコ。

[筆者撮影]©fiat500.online "Cinquecentista" dal 2007
トリノの名門自動車メーカー『FIAT フィアット』とボローニャの老舗「MAJANI マイアーニ」によって誕生。
ニューチンクの限定車クレミーノの元ネタも、そもそも「Cremino」というFIATチョコレートだったりします。おもしろいですよね。
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