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ルパン三世 カリオストロの城のプラモデル!グンゼの黄色いフィアット500とルパン&次元『追跡』

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ルパン三世 カリオストロの城 追跡 グンゼ プラモデル

僕が高校生くらいのときにFIAT500のプラモデルもいくつか作りましたが、代表的なものはタミヤとグンゼ(現クレオス)から発売されていたモデルでした。

タミヤは500F、グンゼは500Dらしい。

グンゼは同じFIAT500を組み込んだ「ルパン三世 カリオストロの城」シリーズがあって、クラリス様の赤いシトロエン2CVなども含め、10代の頃にはかなり熱中して集めては作って塗装までキッチリやっていたのだけれど、ほとんどは実家に置いてきて処分されてしまった…

 

黄色いフィアット500|ルパン三世カリオストロの城

写真のプラモデルは、グンゼのカリ城シリーズの「追跡」というキットで、おそらくはプロのモデラーさんであろう出品者の方が製作された完品をヤフオクで入手した。そこそこは値は張ったけど、尋常でないクオリティである!

ちなみにこちらは、レストアベースにするつもりで落札したグンゼのカリ城シリーズ(FIAT500&Citroën2CV)の組立て済みの品ですが、上のフィアットはこれと同じもの。全然ちがうっΣ(゚Д゚)

ちなみに、マニアックな解説を入れると、この「逃走」するクラリス様のシトロエンを助けようと、最初に次元大輔がマグナムを構えるシーンが「追跡」で、この後に対向車を避けてから手榴弾をくらってボロボロになる。(つまり、もともとのプラモの設定では大破していない)

そして、ほぼ垂直な崖をアリエナイ速度で駆け上がり、森を抜けると、追手のクルマの前方に出て特殊弾を打ち込み撃破… という流れで、モデラーさんが製作したジオラマのFIAT500のボロボロさ加減は、その時の状態を忠実に再現しているのです。

アニメ劇中では、この状態で次元は後ろ向きに銃を撃ちます。(ただの小ネタです笑)

 

ともあれ、やはりルパン一味とチンクの組み合わせは最高ですね♪

 

ちなみに、その当時の未組立のキットは、タミヤもグンゼも生産を終了していた思いますが、もしかしたらシリーズ名を変えて新しいモデルが生産されているかもしれませんね。

懐かしのキットも、オークションなどでちょいちょい出品されているのを見掛けますが、競って4~5千円くらいはすることが多い模様。

 

FIAT500(フィアット・チンクエチェント)とは

makamuki0 / Pixabay

1957年に発売され、1977年まで20年間約400万台生産されたFIAT500(フィアット チンクエチェント)は、ご存知の通り2代目と言われるNuova500(ヌォーバ500)で、一般的にチンクはこちらを指す。(初代500トッポリーノと呼ばれるクラシックカーで映画ローマの休日にも登場した)

 

排気量479cc、最大出力13psの空冷直列2気筒OHVのエンジンを縦置きに搭載。最高速度はおよそ85km/hほど。設計上、エンジンの振動と騒音がどうしても抑えきれず、苦心の末に標準装備されたキャンバストップが奇しくもフィアット500の代名詞とも言えるキャラクターとなった。

massimo_missaglia / Pixabay

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