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生産終了・廃止のツインエアエンジン搭載カブリオレ500Cに上級グレードDolcevitaを設定|フィアット

投稿日:2021-10-07 更新日:

往年のNuova500こと旧チンクエチェントの初期型モデルを彷彿とさせるコンバーチブル・タイプのキャンバストップを備えたフィアット500C(カブリオレ)に、新グレード『Dolcevita ドルチェヴィータ』のTwinAirモデルが導入。

2021年6月から「Cult カルト」と「Dolcevita ドルチェヴィータ」の新しいグレード名が、これまでの「Pop ポップ」「Lounge ラウンジ」にかわって既に適用されていました。

 

カブリオレの500C(チンクエチェント・シー)は、現在のカタログモデルは1.2リッターのみだったので、必然的に「Cult」グレードだったのですが、TwinAirモデルを加えて、上級グレード「Dolcevita」のみを設定(TwinAirカルトの方は無し)。

※そもそも2気筒ターボエンジン搭載の「Twinair POP」の車両自体が、本国のツインエア生産終了後(2018年)は在庫車完売でカタログ落ちしているので通常ラインナップには無かった状況。

10月18日からのフィアット&アバルト全モデル20万円の値上げ発表と同時に、というのが少しエグい気はしますが…

いやいや、商売上手なんですよね。ハイ(苦笑)

 

ツインエア版の『500C TwinAir Dolcevita』(チンクエチェント・シー・ドルチェヴィータ)はフロントフェンダーにDolcevitaロゴのトリムバッジ(フェンダーバッジ)が施されます。

↑画像は2020年末に限定車として登場した際のDolcevitaリミテッドのものなのでツートンのビコローレ・カラーですが、ロゴエンブレムは今回の新グレードも同様のものです。

シートカラーはブラック/アイスの2トーン。

 

フィアット500C(チンクエチェント・シー)とは

コンバーチブル・タイプのオープンカーモデルで、500Cの「C」は ”Cabriolet カブリオレ” の「C」。FIAT500といえば解放的なサンルーフとキャンバストップは代名詞のようなもの。500Cのソフトトップは電動式でリアまで開閉が可能。

画像出典:FCAジャパン

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