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フィアット&アバルト 全国ミーティング2019 復活!ユニルオパール5周年イベントと浜名湖で共同開催

投稿日:2019-04-14 更新日:

7月21日(日)に『FIAT&ABARTH500 全国ミーティング 2019』が浜名湖畔にて開催されます!

ここ2年ほどお休みだった”All Japan FIAT&ABARTH500 meeting”でした。今年もなさそうかなー?と思っていましたが、ユニルオパール(Unil Opal)さんというオイルメーカーの5周年イベントと共同開催という形で復活するそうです。例年は浜名湖ガーデンパークでしたが、今回は浜名湖競艇場の対岸駐車場での開催。

 

開催日時:2019年7月21日(
開催場所:浜名湖競艇場 対岸駐車場
内 容 :
ユニルオパール 5周年イベント内
FIAT&ABARTH500のミーティング
参加資格:
フィアット アバルト500/595/695
(年式、タイプ問わず)
参加費 :500円/台(イベント駐車場)
申し込み:事前エントリー

共同開催:
●ホッ会
●ゆーるピアンミーティング
●新舞子サンデー
●CCM シトロエン志都呂ミーティング

ユニルオパール5周年イベントを中心に最大1,500台までが参加可能です。全体としては輸入車・国産車とわずエントリー&入場可能とのこと!申し込みは事前エントリー制のためUnil Opalさんのイベントページより。

 

単独開催ではないので第6.5回という位置付けだそうですが、僕も含めて楽しみにしていたオーナーさんが沢山いらっしゃったのでまさに吉報でした!

●過去のミーティングの様子

 

ただ、発足以来のコンセプトとして『FIAT&ABARTH500 全国ミーティング』とは、チンクエチェント・オーナーによるチンクエチェント・ユーザーのための非営利イベントです。有志の方々の熱意と善意で催され、参加費も駐車場代の500円だけです。

あくまで「オフ会」の位置付けなのですが、やはり台数や人が増えて規模が大きくなるにつれて、ちょっと「お客様気分」でいらっしゃる方も見受けられたように思います。僕自身は、幹事団でも関係者でもなく、一個人の一般参加者にすぎませんが、無料奉仕で頑張って下さってる運営の皆様には多大なリスペクトを持つべきだとここでは申し上げておきたいです。

以下、幹事の方のページからそのまま引用させて頂きます。

全国各地に点在するFIAT 500オーナー/ABARTH 500オーナー同士をウェブ上だけでなくリアルな世界でつなげ、友情の輪を広げたい。そんな思いでスタートしました。

2009年に浜名湖渚園で初の全国ミーティング(プレイベント)

2011年にラグーナ蒲郡にて第1回目で178台

2012年に第2回目350台

2013年に第3回目310台

2014年に第4回目368台

2015年に第5回目525台

2016年に第6回目、原点回帰でオフ会300台限定

2017-2018年お休みで、

そして今年2019年復活です。

リクエストをいただきながらも、準備が相当大変なのとボランティアありきのイベントなので、車乗換えなどもあり、なかなか開催できずにすみませんでした。

今回はユニルオパールさんのお声掛けいただいたので助かりました。ありがとうございました!

本イベントはFIAT&ABARTH500ユーザの有志で企画した営利を目的としない、500ユーザによる500ユーザのための手作りミーティングです。モデル、年式、色、カスタマイズの有無志向など、一切関係ありません。トポリーノから始まるすべての「500」が主役のイベントです。ぜひ本イベントに参加いただき、楽しく笑みが溢れる一日を過ごしいただければ幸いです。

 

フランス

フランスのアフターマーケットシェアNo.1オイル

フランスのUnil Opal(ユニルオパール)社は創業より60年。日本参入はまだ5年ほどですが、フランス国内ではエンジンオイルのアフターマーケットで他メーカーを抑えシェアNo.1!ヨーロッパでの実績と『高い信頼性』に裏付けられた高品質なオイル屋さんです。

1958年に設立されたフランスの歴史ある潤滑油メーカーで、ロワール川をのぞむ緑豊かなソミュールに本社を置き、フランス国内に3ヵ所の工場を展開。ISO9001、ISO14001の認証を受けています。厳選した特殊化学合成油を使ったベースオイル、こだわりの添加剤を用いた独自のオイルブレンドによって生み出されるオイルは熱安定性に優れ、かつ高い潤滑性・酸化安定性・清浄分散性を発揮します。(ユニルオパール公式ページより引用)

 

フィアットからもメーカー推奨を取っているそうなのでお墨付きのエンジンオイルです。2014年から代理店を通し日本に正規輸入されるようになったので、まだ認知度は低いかもしれませんがイタフラ系のショップさんでは広く採用されていますね。

僕も、主治医のガレージさんのお勧めでツインエア(TwinAir)に入れて体験済みです。

 

特徴としては「熱安定性」と「燃焼室の気密性の向上」が挙げられるそうで、低速トルクの弱い2気筒エンジン(ツインエア)だと体感できるレベルで顕著にパワー差を感じることができましたよ(発進時がどうしても重くなるのが新型フィアット500の弱点)

オイル性能でエンジン内の「気密性」が高まるということは、ピストンの隙間がなくなるのでエネルギーのロスが減少する。それによってトルクが増す、というわけですね。逆に言えば、高回転で回して高速道路をグングン走るような車には、その「気密性」が抵抗となるので、あえて言うなら不向きだそう。まあ、エンジンオイルは匙加減ですし、素人ドライバーがそこまで追い込んで走ることもないでしょうし、燃費成績に少し影響が出るくらいなのかな、とは思いますが。

 

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