新型フィアット500 FIAT全般

フィアット500とシトロエンやフォルクスワーゲンはライバル関係?

投稿日:2011-10-15 更新日:

写真だと、どうしても白っぽくなってしまう空色。(でも、この淡さがいいんだよなぁ)

とある駐車場で、よく似た色のビートルがいたので、お隣に失礼しま~す。 よいしょっ

いやー、お互い、

「ハツカネズミ」 とか 「カブトムシ」 って呼ばれるにはちょっと大きくなりすぎましたねぇ。

・・なーんて世間話してる風。

 

まあ、じっさい、今のチンクは トポリーノでなく 「トーポ」でしょうけど、それでもやっぱりネズミはネズミ、大きな駐車場では車の間にかくれんぼ。遠目で見つけられないこと、しばしばです。

ま、がんばりましょうね。(なにを?)と健闘を讃え合います。

同族(イタリア車)がいたときも、もちろん近くに停めますが、ミニやワーゲンも、勝手に仲間だとおもってます。(もしくはライバル?)

このまえ、赤いシトロエン2CVに遭遇したときは、

『おぉっ、クラリス様だっ!』

 

とドキドキしながら並べたものの、なぜか怯(ひる)んで写真が撮れなかった…。やはりルパン三世 カリオストロの城を何十回と観てきた世代としては胸アツなのでした…!

 

ニューフィアット500が先代のNuova500(ヌオーバ・チンクエチェント)をイメージを踏襲した丸みのあるボディ、愛嬌のあるヘッドランプやずんぐりしたフロント周り、インテリアのデザインもメーターレイアウトなど細部に至るまで旧車のチンクエチェントの雰囲気を移植したものとなっています。

それと同様に、フォルクスワーゲンのニュービートル、BMWによるミニ、フォード・マスタングなども先駆けて名車の現代版を夜に送り出しているのは周知の通り。

これは「ヘリテイジライン」や「リビングレジェンド」など(日本ではレトロ調)と呼ばれる手法とのことです。

鎌倉駅前のロータリーにて。やはり外車率は高い湘南・鎌倉エリアです。

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