ニューフィアット500 整備 メンテナンス 交換

フィアット500のスタッドレスタイヤ交換!冬タイヤで路面凍結する寒い日も安心安全ドライブ♪

投稿日:2019-12-10 更新日:

寒さも本格的になってきて冬の到来となりますと、雪国でなくとも路面凍結などはやはり心配…! 冷え込みの厳しい早朝や深夜に車に乗る機会の多い方はスタッドレスタイヤに履き替えて冬仕様に衣替えしておけば安心ですよね。

もちろんフィアット500もスタッドレスタイヤに交換できます。一般的に、タイヤとホイールのセットで交換しますが、輸入車は規格の違いがあったりもするので少々お勉強すると致しましょう。

ちなみに、タイヤだけ夏タイヤから冬タイヤに交換するという選択肢もありますが、現役のタイヤを付けたり外したりするのはゴムを痛めるリスクもあるのでお勧めできません。ホイールごとスタッドレスタイヤをストックしておいて季節毎に履き替えれば脱着するだけの工程で済みますし、手間ヒマだけでなく経済面でも有利かつ効率的です。

 

チンクエチェントの生まれ故郷は、日本でもフィギュアスケートが沸いた冬季オリンピック開催地でもあったトリノ(Torino)です。

バローロやバルバレスコといった銘醸ワインの産地でもあるピエモンテ州の州都であり、かつてはイタリア王国首都でもあった工業都市。アルプスのお膝元に位置(イタリア語で山の麓、足を意味するPiedi di Monte ピエーディ・ディ・モンテが語源)しています。

冬場は大雪にも見舞われる北国ですが、フィアットとアバルトが誕生した熱いスピリットの源泉でもあります。実際、50年以上も前の旧チンクエチェントこと先代Nuova500も、ヒーターはガンガン効きますし冬の寒さに負けないタフさも持ち合わせていますからね♪

 

さてさて、昔は「タイヤチェーン」を履くのが雪道の定番で、それこそ1980年代に規制が掛かる前にはスパイクタイヤなんかも一般的でしたが、昨今では冬は「スタッドレスタイヤ」に交換するのが常識です。

もちろん積雪地でより効果を発揮するのはタイヤチェーンなので、雪道を走行するのであればケース・バイ・ケースで装着するのが望ましい。所持しておけば安心というものです。ただ購入に際しては、フィアット500の場合だと15インチ(185/55R15等)のタイヤを装着している車種だと、チェーンの種類によってはタイヤハウス内に干渉するそうなので注意。14インチ(175/65R14)であればクリアランス的に余裕があるので大丈夫のようです。

とはいうものの、利便性なども考慮するとスタッドレスタイヤは今や冬の必需品と言えるでしょう。

※この記事は加筆中です※

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