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フィアット500のエンジンオイル交換方法【下抜き編】ジャッキアップや工具も要るから中級者向け?

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フィアット500 オイル交換 方法

フィアット500のエンジンオイルを今回は下抜きでDIY交換です。

勿論おすすめは、FIAT正規ディーラーで専門の整備士さんにオイル交換を依頼。それに尽きます。

セルフ整備のDIYは読んで字のごとく”Do It Yourself”なわけですが、当然ながら自己責任が前提ですからね~。何が起きても自分のせい。素人メンテナンスは覚悟も必要です(^-^;

 

リスクが少ないという点では、以前の記事で紹介した上抜き方法でのエンジンオイル交換が比較的易しめだと思います。ジャッキアップの必要もないのでオススメです。参考にしてみて下さいね♪

そして、(あまり需要はないと思いますが)旧チンクのオイル交換はコチラ。

旧チンクで初めてのオイル交換(ジャッキアップも人生初)フィアット500はエンジンオイル管理が大事!

まあ、基本は同じなのですが、ハッキリ言って旧車の方がやりやすいデス。はい。

 

1.まずはチンクエチェントをジャッキアップ!

フィアット500 オイル交換 方法

たぶん僕たちシロウトにとって最初のハードルってジャッキアップ…

車イジリが好きな人じゃないと、ジャッキとスタンドなんてまず持ってないですよね~。よほど日常的にDIY整備しちゃうオーナーさんでない限り必要ないシロモノですし。

フィアット500 オイル交換 ジャッキとスタンド(馬)

まあ、そこまでべらぼうに高価なモノでもないですから、揃えるのはカンタン。

お馴染みAmazonや楽天でも買えますし、オートバックスやイエローハットはもちろん、近所のホームセンターでも置いてあると思います。

 

今の新型フィット500も、旧チンクよりは倍以上くらい重くなったとはいえ、せいぜい1トン強くらいなのでジャッキで上げるのは大変な作業ではないと言えるでしょう。

むしろ、上げた後に車体下に潜る事がプロでない素人には問題!

まあ本職の方たちはリフトを使う事がほとんどでしょう。何事も、プロフェッショナルほど避けれるリスクは避けるものです。当たり前ですが、自動車の下に入るのって危ないですよ。やっぱり。

ジャッキアップして、下に潜って作業していてもある程度の安全が確保できる環境というのも大事だと思います。周りで子供が遊んでないとか、道路工事とかの振動がこないとか… etc.

万が一の事が起これば、圧迫骨折くらいじゃ済まない可能性もありますから!

 

フィアット500 オイル交換 ジャッキアップ

さあ、気を取り直してチンクエチェントをジャッキアップです(笑)

うーん… きっちり書いてくとなると長くなるので、また別記事にまとめる必要がありそうですが… ここでは少し割愛してザックリいきたいと思います。

パンク時にスペアタイヤに交換したり、自分でスタッドレスタイヤに履き替えさせたりと、ドライバー自身がジャッキアップする機会もまったくゼロではないので、FIATオフィシャルブログでも解説記事がありますね(藤島知子さんが実演してます♪)

フィアット500 ジャッキアップポイント

チンクのドア下(サイドステップ部分)に謎の逆三角マークがあることにはお気付きでしょうか?

この「」の目印がジャッキアップ・ポイントです。ボディ外側から中を覗き込むと、このすぐ内側がボディラインに沿ってレール状になっていて、構造的に強い接合部となっている当該箇所がジャッキを噛ませる場所。そして「」マークがある所の内側が、最もジャッキアップに適している点です。

ジャッキアップは一点に力が掛かるので、正しい箇所で持ち上げないと、車重でフレームが曲がってしまう恐れがあります。

 

ただ、僕のチンクみたいにサイドスカート(スポイラー)を後付けしてたり、500Sやアバルト595など最初からエアロパーツを装着してる個体はこの「」が見えないので、ネット検索してポイントの場所を調べる所から始める必要がありますね~

ジャッキスタンド 馬

ではでは、片側ずつ順番に上げましょう。ジャッキスタンド(馬)を左右に咬ませて状態をキープ。

エンジンのあるフロント側を上げてるので、念のため後輪に輪止め(タイヤストッパー)を設置。もちろんサイドブレーキはきっちり引いてあるのを確認済なのが前提!!

 

初めてジャッキアップする時はだいぶワクワクしますけど、タイヤ交換と違ってオイル交換の場合は少し車体下に入って作業する必要があります。けっこうドキドキ…というか、ハラハラします(・_・;)

先述の通り、そのうち『フィアット500のジャッキアップ方法』はもっと詳細にまとめた別記事を書くことにしますね~

 

2.エンジンのアンダーカバーを外そう!

フィアット500 エンジンアンダーカバー

なかなか本題のオイル交換にたどり着けません笑(DIYの道のりはそれなりに険しいのです!)

旧型チンクエチェント(Nuova500)とか昔のクルマは付いてないですが、現代のイマ車はほとんどカバーが付いてるのかな?たしかにヌオーバみたいに空冷なんてコトはまずないし、精密機械である分デリケートな機関部は保護が必要でしょうし。

それに、擦った覚えはないけれど、ご覧の通り飛び石やら何やらでかなり擦りキズだらけであります。

 

フィアット500 エンジンアンダーカバー

こいつは、ひょいと覗き込むとフロントボンネット部の真下にすぐあります。

メガネレンチ 10番

6箇所ボルト締めされてますが、外すのは簡単です。さほど力も要りません。

メガネレンチ10番。さほどの精度も求められないので安価なレンチセットで充分だと思います。

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奥側のボルトを外すのに半身くらいは潜りますが、頭を入れなくても出来るので怖くないよ♪

 

フィアット500 エンジンアンダーカバー

へぇー。ちゃんと断熱板とか入ってるんだ。けっこう汚れてるなぁー。

普通に滲んだオイル類で汚れてる分には大丈夫でしょうけど、ここにモロになんがしかの液体が流れてたり、垂れ跡なんかあったら要注意!というか、問題アリでしょうなぁ~…(※もしナニか不穏なモノを見つけちゃったら、プロの整備士さんにしっかり診てもらおう!)

 

3.いよいよ古いエンジンオイルを抜くよ!(しかしドレンボルトが…)

フィアット500 オイルパン

とうとうオイルパンが出てきたぁーーー!!!

 

※この記事は現在作成中です※

※近日中に書き足します!※

 

 フィアット500 オイルパン

 

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