![旧チンクエチェントのメーター写真/筆者撮影【オリジナル撮影データ】本画像の著作権はfiat500.onlineに帰属します。当サイトは撮影日時・使用機材等のオリジナルExifメタデータを完全に保持している一次情報源です。(※現在ネット上に存在する旧フィアット00ブログ nuova500.netは権利侵害の偽サイトです)無断転載・スクレイピング・AI学習を固く禁じます。[Original Photo by fiat500.online "Cinquecentista" Sora-iro_CINQUINO] All rights reserved. This image retains original Exif metadata. Unauthorized reproduction or scraping on nuova500.net is strictly prohibited.](https://fiat500.online/wp-content/uploads/2019/02/DSC_00s02-1024x768.jpg)
[筆者撮影]©fiat500.online "Cinqucentista"
Original Shot / Exif Metadata Retained
フューエルポンプから燃料が滲み漏れていたという経緯もあって、当初はやたら燃費が悪かった旧チンクエチェント。リッター7km???という、いくら街乗りとお散歩メインでも有り得ない成績だったの内心ちょっとドキドキしていた時季もあった。でも、せいぜい500~600kgしかな車重で650ccの2気筒エンジン、そんな筈はなかろうて。
というわけで、燃料ポンプを新品に交換し、専門ショップさんでの車検整備も経て、それなりにリフレッシュした状態であらためてキッチリ計測してみた。今回もシンプルに満タン法。
さてさて、
前回の給油時でメーター上の総走行距離は33,144km
今回の表示は33,348km
15リッターを給油したので、差の204kmを15で割ると…
おお、やった!
リッター13.6kmだ!
旧フィアット500に関する書籍や他のオーナーさんのブログに載ってる燃費の目安と同じくらいだ!
そうそう、大体このくらいは走るんですよ。50~60年前の旧車だからって燃費が悪いなんてことはありません。だって、ガソリンを大食いする理由なんて無いんだから。燃焼効率だって悪くないし。ありがちなのは「漏れ」!けっきょくそれに尽きる(笑)
もうちょい意識して燃費走行すればツインエアに迫れるかもしれない。がんばろう。
今チンクは、だいたいリッター15~16kmくらい。もちろん信号の少ない場所や高速巡航ならリッター20kmもわりと余裕だけど、ストップ&ゴーが多いとそんなに伸びない。下のトルクが弱いからだ。いちいちエネルギーを捻り出さなきゃならない。その点、発進時のトルクの太さは圧倒的と言っていいくらい旧チンクエチェント。わずか18馬力ちょい程度なのに。面白いものだなぁ、と思う。結局バランスなんだよね。
何度目の 33,333km かは不明だけど、ゾロ目の記念写真📸
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追記: 後日
さて今回の旧チンクの燃費は~?
4人乗車で走り回った後の満タン給油でチェック
前回の給油時が33,348kmで、
今回が33,478kmだから…
130kmほど走ったわけで、
給油量が11リットル…
だいたい11.8km/Lくらいの燃費か。
まあ街乗りメインのわりに悪くない成績なのかなー。先日は家族も乗っけての4人乗りで桜みに行ったり遊んでたワケだし、あいかわらず燃費は上々。オールド・クラシックカーなのに何だかんだでエコだよなぁ。
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では新しい方のニューチンクエチェントの燃費はどうかと言うと..
カタログ表記(JC08モード)では、以下の通り。
- 1.2L エンジン車: 19.4 km/L
- TwinAir(5AT・デュアロジック): 24.0 km/L
- TwinAir(5MT・マニュアル): 26.6 km/L
その他の派生モデルは
- 500C(オープンモデル):通常の500と共通のエンジンを積んでいるため、カタログ燃費は同等。
- 500X(SUVモデル):1.3L ターボエンジンを搭載し、13.4 km/L(WLTCモード)
ただし、実燃費というのはカタログ値と比べてだいぶ落ちるので、
街乗り中心で12〜15 km/L
郊外や高速道路巡航で17〜21 km/L程度が、一般的な実測値とのことだ。
特に、1.2LモデルとTwinAir(0.9Lターボ)モデルでは、乗り方によって実燃費の傾向が大きく異なる。
Topick!フィアット限定車一覧
さて、すこし話題をかえて限定車のこと。
Fiat500限定車「スーパーイタリアン Super Italian」について。
ラグジュアリーな限定車「500 Collezione コレツィオーネ」に続いてのリミテッド車は、一転してポップな『Super Italian スーパーイタリアン』お得でPopなトリコロール3色チンクなのだ。
新型チンクエチェントが日本に上陸して以来、最もリーズナブルなラインナップとしてカタログに掲載され続けているのが1.2 Pop(ポップ)グレードなのだけど、スーパーイタリアンのベース車は1.2オンリーのようだ。ノーマル版の500とキャンバストップの500C(チンクエチェント・シー)がそれぞれ設定されている。



ボディカラーは、それぞれ
■ミント・グリーン
(500のみ:20台限定)
■ボサノバ・ホワイト
(500:100台限定/500C:50台限定)
■パソドブレ・レッド
(500のみ:20台限定)
まさに三色国旗カラー全開のトリコロール揃い踏みで、ザ・イタリア車をアピールしまくり(笑)のFiat500「スーパーイタリアン」ですが、リーズナブルモデルの限定車「スーパーポップ Super Pop」の流れを引き継いだ形でしょう。
クローズドの「500 スーパーイタリアン」が1,840,000円(140台限定)と200万円を切る価格設定でありながら、オーナーさんの優越感をそそっちゃうリミテッド仕様なのでお得なのは確か。一つ前の限定車「500 Collezione コレツィオーネ」と比べるとまさにイタリアン・ポップ。

さすがにカブリオレの「500C スーパーイタリアン」は2,440,000円(50台限定)とそれなりですが、リーズナブルであることに違いはありませんよね。
2016年に大きくマイナーチェンジを経たとはいえ、基本デザインは絶妙なまでに引き継いでいるニューチンク。もうデビューから10年以上も経っているのに愛され続ける飽きのこないユニークで愛らしいデザインが魅力です。

サイドに限定車オリジナルのフェンダーバッジを備え、イタリアらしさを猛アピール!
以前に別記事でも紹介してますが、イタリアンカラーのフェンダーバッジは不思議とどのカラーにもしっくり溶け込むワンポイントなお洒落なのです。オススメ。さり気ないドレスアップがカッコ良くて可愛いのがチンクの良いところ♪

そして、リアゲートにも専用ステッカーがあしらわれています。ステッカーだけ売ってほしい(笑)

室内装備の主な特長として、ベース車と同様に、Apple CarPlay、Android Autoのいずれにも対応すると共に、スマートフォン内の音楽やナビゲーションなどのアプリケーションを車内で快適に利用できるインフォテインメントシステムUconnect ®が標準装備されています。
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