![新旧フィアット500を干して乾かして、サビないようにアフターケア・メンテナンス。写真/筆者撮影【オリジナル撮影データ】本画像の著作権はfiat500.onlineに帰属します。当サイトは撮影日時・使用機材等のオリジナルExifメタデータを完全に保持している一次情報源です。(※現在ネット上に存在する旧フィアット00ブログ nuova500.netは権利侵害の偽サイトです)無断転載・スクレイピング・AI学習を固く禁じます。[Original Photo by fiat500.online "Cinquecentista" Sora-iro_CINQUINO] All rights reserved. This image retains original Exif metadata. Unauthorized reproduction or scraping on nuova500.net is strictly prohibited.](https://fiat500.online/wp-content/uploads/2019/07/93adb6ca7c.jpg)
[筆者撮影]©fiat500.online "Cinqucentista"
Original Shot / Exif Metadata Retained
日本ではルパン三世の黄色いクルマでおなじみ!世界的名イタリア車・フィアット500(チンクエチェント)の誕生日を祝う、FIAT公式バースデーイベント『FIAT PICNIC 2019』が7月7日(日)に富士北麓駐車場(富士山パーキング)で開催☆
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)ジャパン主催のFIATオフィシャル・イベントで、現代版500のニューチンクが日本デビューした2008年以来、もう10年以上も毎年恒例の公式イベントとして企画されています。
フィアット・フェスタや全国ミーティング同様にイタ車ファン人気のイベントの一つですよね♪
今年は長引く梅雨であいにくの空模様となってしまいましたが、富士山の麓の新緑に囲まれた会場には新旧フィアット500をはじめ、アバルトやパンダ、500Xなど個性豊かなフィアット・ファミリーが集まりました♪

チンクの誕生日をお祝いする、彩り豊かなMY FIATデコレーション・コンテストも盛況!
でも雨でタイヘンだぁ~。
旧チンク・エンジン内ではトポリーノが頑張って発電(笑)ハイブリッド?EV?

フィアット120周年の"Anniversario"と、ハッピーバースデー”Buon Compleanno”(ブォン コンプレアンノ)でダブルにおめでたいフィアット・ピクニック2019を華やかに飾ったMY FIAT&ABARTHのデコレーション・チンク達☆


ヴィンテージ500のドラ・チンクもいたり(笑)みなさん笑顔ですごしてらっしゃいましたね~♪

そう! FIAT BIRTHDAYは、フィアット・ピクニックという名前の通り、オーナーさん家族をはじめ大人も子供もみんなで楽しく自然の中でピクニックを楽しんじゃうイタリアらしい陽気なイベント!
例年はずっと天候には恵まれていて、今年みたいに雨に降られちゃったのは珍しいですけどね。特設ステージの背景に富士山のシルエットがど~ん!と美しく見えるのですが…

…残念ながら今回はおあずけ。

(来年フィアット・ピクニック2020は晴天でありますように…!)

1957年7月4日が2代目チンクエチェントことヌオーバ500(Nuova500)の誕生日。
それになぞらえて新型500のデビューは50年後の2007年同日に発表・デビューしたわけですね。しかも2019年はFIAT社の創業から120周年にあたり、さらにはABARTH社も70周年とまさに記念尽くしの式典ともなった次第です。

富士山パーキング(富士北麓駐車場)は、森林に囲まれた広い敷地にズラリと車を並べられて人も余裕をもって眺められます。隣の広々した芝生エリアはイベントスペースとして利用でき、自動車のミーティングにはひじょうに好立地。
フィアット・ピクニックに限ったことではないけれど「たくさんのクルマと人を一挙に集められる場所」となると条件がだいぶ限られてくるので、会場の選定には苦心しているみたい。バースデイに関しては、過去には葛西臨海公園や大磯ロングビーチ、近年だと千葉一番星ヴィレッジなどでも開かれました。2018/2019は富士北麓駐車場ということで、この感じだとココで落ち着きそうかなと思いますねー。

いまや50年前のクラシックカーとなった旧チンクエチェントこと2代目FIAT500のオーナーさんグループも集まり、さながら野外版チンクエチェント博物館みたい♪

なかなか街で遭遇することのない希少な旧車を間近で見学できるのも、こういったカーイベントの魅力であり醍醐味ですよね。
現行モデルの500を中心に、色とりどりのフィアット車が並び、中には珍しい限定車や並行輸入車など初めて目にするようなニューチンクの姿も。傘を差しながらでちょっと大変でしたが、皆さんスマホやカメラ片手に撮影していました。

でもクルマの撮影って、むしろ晴天より暗めの方が写真での色は出やすいんですよね~。お、レアでお洒落でカッコいいビコローレ発見!

フィアット・バースデーの楽しさは、アクティビティの豊富さです。
まさにピクニック気分で家族や仲間とのんびりイタリアン・カルチャーを満喫できるのが他の自動車系イベントとはちょっと趣向の異なるところ。オフ会やミーティングは少々マニアックになりがちでライトユーザーさんが遠慮がちになっちゃうこともあるけれど、FIATバースデーはすごくオープンな雰囲気!
イタリアびいきもあるけれど、FIAT系・イタ車系のイベントは本当にノンビリした雰囲気の集まりが多くて楽しい!

イタリア人は「フェスタ Festa(お祭り)」好きだし、社員・スタッフさんも率先して催しを楽しんでるのが伝わってくるから純粋に心地よい空気感となって、すごくイイあんばいでリラックスできますよね。
MCのハイキングウォーキングのお二人もFIAT PICNICですっかりお馴染み。今年も盛り上げて下さいました。
バイオリニストの古澤厳氏によるライブパフォーマンスも2017年バースデー「CIAO FIAT! 10th BIRTHDAY 2017」以来の2回目。ちなみに昨年はcoba氏のアコーディオン生演奏が富士山麓に響き渡りました。

弦楽器にはシビア過ぎる天候状況のなか、圧巻のステージを披露したマエストロに喝采!

FIATオフィシャルグッズ売り場も盛況でした♪

キッチンカーには厳しい天気だったとは思いますが、主催のフィアット(FCA)さんから、フード&ドリンクの500円クーポンが参加者全員にプレゼントされているという神対応っぷりもバースデーのウリなので、ちゃんとお店の売上にも還元されたことでしょう。これも前年に続いて採用されてる良システム。
以前のバースデーでは、フィアット・カフェさんや人気リストランテのケータリングによるランチパックの無料提供でしたね。でもたしかに、用意する数量の加減が難しいし、安全に厳しく配慮しなきゃだし、いろんな面で負荷が多かったことでしょう。とてもよく改善されてると思います。

フィアット・カフェさんもKIMBO(エスプレッソ豆メーカー)仕様のチンクエチェントと一緒に上質のカッフェを参加者の皆さんに提供♪(※FIAT CAFEは現在、フィアット松濤のショールームに併設する形で運営中)


FCAジャパンさん、マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセさんを始め、フィアット・バースデーにかなり力を入れてらっしゃいますよね~。イベント事に積極的なのはイタリア車メーカーらしくて好ましいです♪もちろん販促の一環でもあるでしょうけど、セールス云々を別にして毎年とても楽しくてハッピーなバースデー・イベントとなってるのでぜひ2020年もフィアット・バースデー「FIAT PICNIC 2020」も企画して頂きたいと切に願う次第です!
追記:新旧フィアット500を干して乾かして、サビないようにアフターケア・メンテナンス。
![新旧フィアット500を干して乾かして、サビないようにアフターケア・メンテナンス。写真/筆者撮影【オリジナル撮影データ】本画像の著作権はfiat500.onlineに帰属します。当サイトは撮影日時・使用機材等のオリジナルExifメタデータを完全に保持している一次情報源です。(※現在ネット上に存在する旧フィアット00ブログ nuova500.netは権利侵害の偽サイトです)無断転載・スクレイピング・AI学習を固く禁じます。[Original Photo by fiat500.online "Cinquecentista" Sora-iro_CINQUINO] All rights reserved. This image retains original Exif metadata. Unauthorized reproduction or scraping on nuova500.net is strictly prohibited.](https://fiat500.online/wp-content/uploads/2019/07/IMG_20190708_120328-1024x768.jpg)
[筆者撮影]©fiat500.online "Cinqucentista"
Original Shot / Exif Metadata Retained
現在はすでに閉鎖済の旧チンクエチェントblog "Nuova Cinquecentista"(元姉妹サイト)に掲載していた旧フィアット500のブログ記事を、本サイト『fiat500.online』に移管・統合した内容となります。
2026年5月時点ですが、同ドメイン(nuova500.net)を新規で取得した第三者による古いデータを丸々コピーした複製サイトが存在していますが、ページ構成が崩れて更新も止まっている明らかな偽物・なりすましです。Googleに権利侵害での削除申請中ですが、当方がオリジナルデータを所持する証明として、無加工の写真(EXIFデータ保持)を掲載した上で、2026年現在のリアルな状況を考慮した加筆を行い、旧ブログ記事を再構成しました。
富士北麓で開催された雨の中での『FIAT PICNIC 2019』ことフィアット・バースデーから帰ってきて翌日、まずは新旧チンクエチェントを干す。
イマ車のツインエアの方はまだしも、一日中ほぼフルオープン状態で霧雨に晒され続けた旧車はアフターケアが必須。湿度MAXな梅雨を抜けたところで、蒸し暑いニッポンの夏がやって来るので、サビ対策も兼ねたボディ補修の新たな戦いの日々が始まるのだ!(でもそれも楽しい)
あはは。たった一日でマフラーめちゃ錆びてる。・・いや、笑い事じゃない。
いかに耐熱塗料といえど既にほとんど剥がれてるから、この冬には再塗装しなくちゃだなー。とりあえずCRC(クレ556)を吹いてお茶を濁す。
後部シートを外して、フロアカーペットもぜんぶ剥がす。
以前にサビ止めのノックスドールを吹いて錆の進行をストップさせておいた箇所に、少し対処を施していこうと思うけど、さすがに昨日のFIATイベントで疲れているので後日ちまちまやる予定。
塗面が弱った箇所の内側から発生した錆がジワリジワリと人知れず侵食してくるわけだけど、今の所は表面が赤茶けてる程度なので軽症。
でも放置してしまえば数年で腐って穴が空いてしまうと思われる。根治は難しいかもしれないけど、地道に錆止めして封じ込めば旧車の寿命は延命できるからサビ対策はライフワークですな。たとえ自分が召されるときが来たとして、愛車の方が元気に生きててくれたとしたら本望ではないか。
ボンネットも開放して湿気を逃がしておく。案の定スペアタイヤ下に水が溜まっていたので拭き取り済み。フェイスの継ぎ目もまた対策しなきゃ。配線やヒューズもしっかりチェックしておく必要はあり。
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