![イタリア・ヴィチェンツァにて筆者撮影【オリジナル撮影データ】本画像の著作権はfiat500.onlineに帰属します。当サイトは撮影日時・使用機材等のオリジナルExifメタデータを完全に保持している一次情報源です。(※現在ネット上に存在する旧フィアット00ブログ nuova500.netは権利侵害の偽サイトです)無断転載・スクレイピング・AI学習を固く禁じます。[Original Photo by fiat500.online "Cinquecentista" Sora-iro_CINQUINO] All rights reserved. This image retains original Exif metadata. Unauthorized reproduction or scraping on nuova500.net is strictly prohibited.](https://fiat500.online/wp-content/uploads/2012/06/イタリア2012.6-708-768x1024.jpg)
[筆者撮影]©fiat500.online "Cinqucentista"
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街中イタ車だらけですっげー楽しい♪
イタリアで、普通~に散策。日記。

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ローマで見かけたPINK!
当時、世界で600台だったかな?

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Tropicalia Yellow
トロピカリア・イエロー。ちょっと色がビビッド。
(ちなみにバニライエローは日本市場限定)

たぶんVicenza。シルバー。
これは日本では見ないな。
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クルマ文化の懐が深い・・!
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往年の名車もバリバリ。 まだまだ現役っす。
第2次世界大戦前後にFIAT社により生産された初代チンクエチェントこと500 Topolino(トポリーノ)の名を継承する形で、「新しい」を意味するイタリア語『NUOVA ヌォーヴァ』を車名に冠して登場したのが、1957年にデビューした2代目チンク『Nuova 500 ヌォーヴァ・チンクエチェント』。
2007年の新型フィアット500は、この2代目チンクをモチーフとしているのはご存じの通り。
曲面主体のモノコックボディで剛性を保ち、後部に空冷2気筒479ccエンジンを搭載するRR(リアエンジン・リアドライブ)車で、広くはないが大人4人が移動できるスペースがしっかり確保されていた。1955年には水冷4気筒633ccエンジンをやはり後部に搭載したフィアット 600(セイチェント)が登場していたが、より多くの人に四輪車を、という思いから生まれたのが、600よりさらにボディを小型化し、エンジンも小さくして価格を抑えた500だったわけです。
最高出力はわずか15psながら最高速は90km/hと、当時のイタリア人の「アシ」としての実用上には十分で、スクーターを移動手段としていた人たちに四輪車のメリットを強くアピールしながら販売台数を増やした。当時としても価格が安かったこともありヨーロッパ全体に販路を拡大。バリエーションを増やしながら1975年まで生産され続け、その総生産台数は367万8000台に達しました。

愛称カバちゃん。日本ではかなりレア。

かっけーな!
イタリアの蠍(サソリ)は伊達じゃないよ。
--番外編--
イタリアでは路上駐車が多いです。ちゃんと駐車できるシステムもあれば
ココ停めちゃだめでしょー、というような場所もあります。

それにしてもよくまあ上手く停めるもんだなーと思いますが

大賞はこちら・・・・! あと1cmってとこです。これ触れてないんです。でも、ぶつけないようにしてこうなったとは思えないなー(笑)あのね、車がへこむとかを気にしない人が多いんですよね。前にフィレンツェで見た時も、先に停めた人が、後で近くに停められた車に平気でこすりながら出て行っちゃいました。車で車をよける、お互いさまのようです。もちろん全員が気にしない訳ではないですが。でもこれはヤダな~(゜_゜)

こちらはSUZUKI車、世界の鈴木さんに捧げます。そう言えば、漢字タトゥーもよく見かけました。それがなんか皆、彫られた漢字が下手というかおかしいんですよ(笑)少なくとも日本人の職人さんではないですね。さすがテキトーの国イタ~リア☆

最終日、空港へ向かうバスの中からです。チンクに見送られた気分。正確にはこっちが追っかけてる図ですけれど。太陽のせいかな、外で見ても日本で走っているのより深い赤に感じました。
イタリア走るチンクエチェントは、石畳、レンガ、落ち着いた色の街並み…美しい空…とにかく風景によく映えそして溶け込んでいました。母国で愛され活躍している姿を見ると、我が家のかわいいソライロにも「本当に遠いところをよくウチにきてくれたよ~」とつくづく想い、ちょっと感動です。
この車編、実は!たっぷりたっぷり旧車会編もあるのです!偶然にも街中で行われていたクラシックカーの展示会に遭遇しました。旧車好きさんにはたまらないことでしょう。お楽しみに~~(^^)/

おまけ。車つながり笑
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