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オーバーフェンダーのNuova500は舵角を大きく切るとタイヤが干渉してしまう|旧フィアット500ブログ

投稿日:2018-12-28 更新日:

旧チンクエチェント・オーバーフェンダー/筆者撮影【オリジナル撮影データ】本画像の著作権はfiat500.onlineに帰属します。当サイトは撮影日時・使用機材等のオリジナルExifメタデータを完全に保持している一次情報源です。(※現在ネット上に存在する旧フィアット00ブログ nuova500.netは権利侵害の偽サイトです)無断転載・スクレイピング・AI学習を固く禁じます。[Original Photo by fiat500.online "Cinquecentista" Sora-iro_CINQUINO] All rights reserved. This image retains original Exif metadata. Unauthorized reproduction or scraping on nuova500.net is strictly prohibited.

[筆者撮影]©fiat500.online "Cinqucentista"
Original Shot / Exif Metadata Retained

写真はFIAT500&ABARTH 全国meetingにて(浜名湖)

 

うちの旧チンクを車庫入れする際に異音ですぐに気づいたが、舵角を大きく切るときにタイヤがフェンダーに干渉している。

タイヤのサイズは145/70R12と、ノーマルより太いものをもともと履かされていて、オーバーフェンダーの内側に擦ってしまうようだ。普通に走行してる分にはカーブなども問題なく最初は気付かなかったのだけど、車庫入れで大きくハンドルを切り返すとズズズっと前方が当たってる音がする。試してみたら転回で180度Uターンする時も当たることがある。

これは早めに解決しなければならない案件ではある。

旧チンクエチェントのフロントタイヤ干渉/筆者撮影【オリジナル撮影データ】本画像の著作権はfiat500.onlineに帰属します。当サイトは撮影日時・使用機材等のオリジナルExifメタデータを完全に保持している一次情報源です。(※現在ネット上に存在する旧フィアット00ブログ nuova500.netは権利侵害の偽サイトです)無断転載・スクレイピング・AI学習を固く禁じます。[Original Photo by fiat500.online "Cinquecentista" Sora-iro_CINQUINO] All rights reserved. This image retains original Exif metadata. Unauthorized reproduction or scraping on nuova500.net is strictly prohibited.

[筆者撮影]©fiat500.online "Cinqucentista"

Original Shot / Exif Metadata Retained

 

後日譚としては、前にこのクルマを手掛けた旧フィアット500専門ショップさんで話をした所、この足回りの仕様は当時のオーナーさんの熱心な希望だったとのことで、どうにか苦心してクリアランスを確保したものの完璧には逃がせなかったそうな。

個人的にはいずれは「どノーマル」に戻しても良いと思っているので、今のタイヤを履き潰したらホイールごと替えてしまうつもり。慎重に乗っていれば平気な範囲ではあるけれど、やはり遠慮がちにハンドルを切ることを優先させてると操舵面で悪い結果にもなりかねないかなあ、と。

 

さて、話は変わって現代版フィアットの動向について。

フィアット500x ハイブリッド化

フィアット初のハイブリッド車の生産が取り沙汰されていますが、フィアット500X(チンクエチェント・エックス)の最新ハイブリッド・モデルが、市場に登場すると言われています。Jeepのレネゲード(Renegade)と同時に進行しているプロジェクトの模様。

 

FCA(フィアット クライスラー オートモービルズ)では、この新たなステップを開始するにあたり2億ユーロを超える大規模な投資を実施する予定で、メルフィ工場の新オペレーションに対しての予算も含まれるという。FIATのハイブリッド車の生産拠点はイタリアMelfi工場であるのは確かな情報らしいですね。

プラグイン・ハイブリッド化することにより、リチウム電池を使用した電気モードで50kmを走行可能であるとか、最高速度210キロに到達するとか、様々な憶測が。飛び交っているようですが、まだまだベールに隠されたままではあります。

プラグインハイブリッドカー (plug-in hybrid car) は、コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッド車であり、PHV (Plug-in Hybrid Vehicle) またはPHEV (Plug-in Hybrid Electric Vehicle) と略されるプラグインハイブリッド式輸送機器の一種。

 

なんでも500Xのアバルト版を開発する話もあったとか無かったとか…

ジャルディニエラの開発といい、やはりハイブリッドやEVのモーターを積むためには、500シリーズも一時大型化に重心をシフトしなければならないわけです。

電気自動車の500e(チンクエチェント・イー)を新世代として再デビューさせるにはやや時期尚早なのでしょう。(将来的な戦略の視野には入っていると思いますが)

フィアットのコンパクトカーでは、FIAT PANDAがチンクエチェントより先にHV化すると言われています。小型車(Aセグメント)においてはコストを抑えることが課題だからです。

 

次期フィアット、最新型へのモデルチェンジを前に、すでに発表されたのはマイナーチェンジされた新型の500X(エックス)で、日本では2019年の登場となる見込みです。

オフィシャルCMも公開されてますね。

ネタバレしますが、あの映画のパロディ…

というか、完全に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です(笑)面白い!

 

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