EV「500e」電気自動車 フィアット500X エックス

2019最新型モデルのフィアット500X(エックス)が日本発売!次期フィアットを担う新世代エンジン搭載SUV

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新型フィット500X(エックス)2019

2019年5月にフィアット500X(チンクエチェント エックス)を改良された最新モデルが発売!

Fiat500シリーズの「500X」「500X」は、各モデル共に1.3Lターボエンジンを搭載した、6速デュアルクラッチ・トランスミッション(FF/前輪駆動)の小型のクロスオーバーSUVで、2014年に発表され翌2015年に日本のフィアット正規ディーラーでもラインナップ入りを果たした現代チンクエチェントの派生種。フィアット初のスモールSUVです。

まあ、チンクと言ってもデカイんで、好みは分かれる所ですがFCAの主力モデルの一つ。

 

日本に導入された2015年秋のデビューから4年目を迎えた2019年、デザインが刷新され、フィアット初採用となる新世代エンジンを搭載した「最新型フィアット500X」として新たなフェーズに突入。未来志向となる次期フィアット車の先鋒となりそうです。

話題のハイブリッドやEVフィアットはもうちょっと先(2020年?)でしょうね。

 

500シリーズ元来の親しみある丸みを配したデザインを取り入れながら、ファミリーカーとしての活躍を期待された500X(エックス)には、前後席に大人がゆったり着座できる居住空間を確保。

ご存知、ちっちゃな"お兄ちゃん"ことFiat500は、2ドア4人乗りハッチバックとはいえ従来のフィアットらしい小型車・コンパクトカー。車内空間はそれなりにタイトで、後部シートは大人が乗るには少し狭いですからね。イタリアンデザインを踏襲した大きなモデルへの需要を見出すのは当然ですし、FCAはクライスラーjeepを持ってますのでノウハウもあるわけです。新型フィット500X(エックス)2019

日本市場においては、300万円を下回るエントリーモデルである「500X」と、装備を充実させた「500X Cross」の2タイプが導入されます。以下、FCAオフィシャルページの情報を引用しつつ紹介。

  • LEDライトの新採用などフロント周りを中心にエクステリアを刷新
  • フィアット初採用となる新世代エンジンの搭載によりパワーと燃費を向上
  • 仕様・装備が向上したにもかかわらず300万円を切るスタート価格を実現

エンジンは、新世代のオールアルミ製1.3ℓ直列4気筒 “FireFly”ターボエンジンを搭載。燃焼室形状の最適化や、FIAT独自技術であるMultiAirの進化により、最高出力は従来モデル比で11ps増の151ps、最大トルクは20Nm増の270Nm。さらに燃費は従来の1.4ℓターボエンジンに比べて約10%向上しているとのこと。

エクステリアは、前後バンパーが一新され、SUVらしさを強調するクロススタイルを採用し、親しみやすいデザインの中にも力強さが増しています。新デザインのヘッドライトのほかドライビングライトやリアコンビネーションランプがLED式へと変更(500X Crossのみ)。デイタイムドライビングライト及びポジショニングライトは上下で分割され、FIAT 500ファミリーのシンボルである「500」のロゴをモチーフにしたデザインを採用。

 

装備については、レザーステアリングホイールや前席シートヒーター、クルーズコントロール、デュアルゾーン式フルオートエアコン、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応した7インチタッチパネルモニター付のインフォテインメントシステムUconnect®、クラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付の前面衝突警報、車線逸脱警報、リアパーキングカメラなど、日常の運転に不可欠な快適・安全装備を全車標準採用。

さらに500X Crossでは、LEDヘッドライトやレザーシート(前席8ウェイパワーシート付)、パドルシフト、アダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、フロントパーキングセンサーなど装備が充実しています。

希望小売価格(消費税込)は500X(受注生産)2,980,000円、500X Cross 3,340,000円。

 

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