新型フィアット500 故障 トラブル 修理

我が家のチンクがドナドナされた日…!フィアット500のバッテリー突然死レポート

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ぷしゅん☆

(あ、バッテリー死んだ・・)

寒い朝、 ゆっくり慎重にキーを回すも、
いつものエンジン音は鳴り響かず・・

何かが "切れた" ような弱々しい音とともに
表示器がブラックアウト・・

そんな体験をしたのは、先代のソライロ(チャチャチャアズール)が新車で乗り始めて9ヶ月目くらいだったかな。かれこれ7年前の出来事です。早いものですね。とても懐かしい。

寒い冬の朝の出来事で、おそるおそる再度キーを回すも、当然のようにセルモーターは微動だにせず、かすかに点いた表示器にはみるみる警告灯が増え、メーターの針はピクピク震えるだけ。

あー、バッテリー死ぬとこうなるんだ・・

と、はじめての警告灯のアメアラレ状態に呆然。

自宅の駐車場だったのでセーフでしたが、
ローダー呼んで、初ドナドナ体験。

 

とりあえずブースターで再始動はできたので、そのままローダーに乗っかってディーラーまで。自走してトラブっても大変ですから。ロードサービスが保障内だったから助かりました。。

 

前の週、正規ディーラーに
12ヶ月点検に持って行った際、

事前にバッテリーの不安を伝えて交換依頼しておいたのに、いざ入庫したら
「スイマセン、在庫がありませんでした・・」という締まらない事態で辟易していたのですが、

まぁー、実際、見事なタイミングで逝ってくれちゃいました。(翌週に交換のため再び持って行く予定でした)そう。こんなもんです。人生って。



初期型のバッテリー(先)→新しいの

電装のわりに弱すぎ。というのが通説だった初期タイプは「突然死」のケースは当時ネット上でもかなり散見してましたね。たぶん第二世代から新しいバッテリーになってたかと。

たしかに身の丈のわりに装備が豊富なニューチンクですし、デュアロジック車は運転席ドアを開けるたびに『ギュイィィーン』とモーター起動しますし、

今はスタート&ストップも標準だし。

バッテリー容量は潤沢でないと。ですよね。

・・にしても、当時、新車の9ヶ月ほどで弱ってアッサリ逝ってしまったのは困りものでしたが。

気温が下がり始めて、エンジンのかかりが悪くなる兆候・・ 『ギャギャギャギャギャ・・』と異音がして時にはセルモータが回らないことも。

近所のカー用品屋さんでチェックはしていて、数値としては「注意」の判定だったので、危ないなぁ。。とは思ってましたけど・・

まぁ、そんな昔話でした。



ちなみに、今のTwinAirで積んでるのは、パナソニックの欧州車用カーバッテリー『カオス CAOS WDシリーズ N-66-25H/WD』です。最近、DIY交換したばっかり。評判よさげだったので♪(※車種により適合が異なるのでお調べ下さい)

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感想(169件)

あいかわらずトラブルのネタは順調(?)にストックしてるので、またボチボチ書き溜めていこうと思ってます。手が掛かるのがイタリア車。まったく♪

 

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