FIAT 500のイベントに参加するたび、いつも思うことは「この車を愛する人たちは、本当にみんな個性豊かで楽しい人ばかりだな」と。私はカメラ片手に、会場を歩きながらオーナーさんたちの愛車を撮らせてもらっています。
素敵なデコレーションを施した車、シンプルだけど丁寧に磨き上げられた車、家族みんなで楽しんでいる車。どれもが、そのオーナーの想いを映し出しているようで、見ているだけでホッコリします。
このページは、そんなイベントで私が撮影した写真を、のんびりと集めていくための場所です。テーマは特に決めていません。デコレーションが可愛い車、珍しいカラーの個体、会場全体の雰囲気.. etc.
気が向いたときに、撮った写真を少しずつ追加していきます。
FIAT PICNIC バースデーイベントにて

© fiat500.online All Rights Reserved.[筆者撮影]
Buon Compleanno!(ハッピーバースデー!)
7月4日はフィアット500こと"チンクエチェント"の誕生日にあたります。自動車なのに「誕生日」って面白い発想ですけどね(笑)
1957年7月4日にイタリア・トリノのフィアット社で『FIAT500 チンクエチェント』は発表されました。車名としては"Nuova 500"(ヌオーバ・チンクエチェント)で「新しい500」という意味。これは前身にあたる初代500ことトッポリーノの後継機にあたるからです。

© fiat500.online All Rights Reserved.[筆者撮影]
チンクイーノの愛称で知られるFIAT500は、世界的にもNuova500のことを示すのが一般的。そして、さらにそのDNAを受け継いだ3代目と言われる現代版のコンセプトモデルである新型500も、2代目の生誕に合わせる形で2007年7月4日にトリノで発表されたわけです。
つまり、7月4日は親子(?笑)そろってのチンクのお誕生日にあたるわけです。

© fiat500.online All Rights Reserved.[筆者撮影]
FIAT 500のイベントは、ただ車を見に来るだけじゃないんですよね。
オーナー同士のゆるやかな交流、愛車を自慢し合う楽しさ、時には「うちのチンクはこんなエピソードがあって…」と語り合う時間。
そんな空気感も含めて、このページに残せたらいいなと思っています。

© fiat500.online All Rights Reserved.[筆者撮影]
ニューチンクエチェントのデビューから10年くらいは、フィアット公式のバースデー・イベントがほぼ毎年開催されていました。
おそらく、FIATオフィシャルで行う大規模イベントはFIAT PCNICやアバルト・デイズくらいしかなかったと思います。

© fiat500.online All Rights Reserved.[筆者撮影]
以前のフィアット・バースデー記事では総括的な内容だったので、紹介しきれなかった写真を含めてこのページに載せていこうと思っています

© fiat500.online All Rights Reserved.[筆者撮影]
もしあなたもFIAT 500オーナー、またはこれからオーナーになる予定の方がいらっしゃったら、
この写真集を眺めながら「自分だったらどう飾るかな」と想像するのも楽しいかもしれません。
これからも、イベントに参加するたびに、少しずつ写真を増やしていきます。のんびりお付き合いいただければ嬉しいです。