FIATイベント ミーティング アバルト ABARTH FIAT全般

アバルト ミーティングに初参加!サソリだらけのABARTHイベントは情熱と笑顔の祭典♪

投稿日:2018-05-09 更新日:

5月6日、筑波サーキット・コース2000で開催されたアバルト・ミーティング『THREEHUNDRED meeting TSUKUBA 2018』に行ってきました! ABARTHパーツメーカーのTHREEHUNDRED(スリーハンドレッド)さん主催の企画で、サソリだらけのピリリと刺激的な迫力のスポーツ走行をはじめ、盛り沢山の内容を満喫いたしました♪

 

★NEW! 追記 2018/09/16
スリーハンドレッドABARTHミーティング 富士スピードウェイ

 

イタリアの名門フィアットのコンパクトカーに、サソリのスピリットを注入した『アバルト ABARTH』ブランド。その歴史については他の記事でも少し触れましたが、

語り尽くすには、まだまだ書き綴り足りません…! 今回、そのアバルトの凄さを、あらためて間近で体感する機会となりとても有意義でした。THREEHUNDREDさん、有難うございました!

 

アバルトといえば過激にチューニングされたレーシングカー。羊の皮を被った狼。1950年から60年代にかけて名だたるレースで勝ちまくったサソリのエンブレム… 創始者カルロ・アバルトのスピードに対する情熱は、現代のフィアット車でも体現されているのでした。こちら、THREEHUNDREDさんの超「カッコイイ」今年のデモカー☆ 前日ギリギリで仕上がったそうです。

 

THREEHUNDREDさんの歴代デモカーたち。

写真は撮りまくったのですが、数が多いので何回かに分けて紹介できればと思います…!

 

筑波サーキットの芝生エリアにズラリと並んだABARTHたち。(こちらはスポーツ走行参加車なので全体の一部です)ここに集合できるのはアバルト・オンリーですが、一般駐車場もあります。

 

500、595 competizione、124 Spider、Toributo Ferrari 695 etc.etc.. 贅沢すぎるハードボイルドなABARTH車の面々に、硬派なオラオラ系のイベントなの?と近寄り難いハードルを感じる方も多いかもしれませんが、そんなことはありません(笑)

アバルト695 トリブート フェラーリ』実車に出会うとテンション上がります♪

僕自身、フィアット500 TwinAirオーナーなので、フィアット・バースデーとか和気あいあいなユルふわ系のFIATイベントに参加することが多かったですが、

初めてのアバルト・ミーティング、とても楽しめました♪ 主催のTHREEHUNDREDさんがおっしゃる通りの「笑顔の祭典」で、外周のコースで重低エンジン音をブンブン響かせて走るABARTHたちの姿をエキサイティングに観ながらも、会場ではケータリングやヘアメイクにマッサージ、ウォーキングレッスンやフリ―マーケットありと、すごくフレンドリーで楽しいミーティングなのでした♪

 

ドミニスタ・キッチンラボさんのカレーライスとスムージ―。最高でした。ご馳走さまでした!

このアバルトミーティングは、THREEHUNDREDさんのファンサービス企画とのことで、参加は無料。事前エントリー不要。 僕もGW最終日にフラリと、初めての筑波サーキットへと足を運んだクチです。(※スポーツ走行は事前エントリーと参加費が必要)

 

124スパイダーはマツダ・ロードスターをベースにアバルトが開発したスポーツカー。ボディは広島のマツダ工場で作られ、エンジンはABARTH製という、バリバリの後輪駆動FR車。

 

さすがアバルト ミーティングともなると皆さん手練なので、足回りなんかサクッと外して交換している光景がアチラコチラに…!

続々と走行コースに向かっていく参加者の皆さん。勇ましいのに、ちょっと可愛い(笑)

アバルトミーティング|THREEHUNDRED meeting 筑波サーキット 2018

テレビや雑誌で見たことある!はじめて筑波サーキット来ました。

天日干しされてるレーシングスーツが絵になりますね!

エンジンをクールダウン中の124スパイダー。

アバルトのカッコ良さを肌で感じた一日でした♪

 

お天気にも恵まれて最高のアバルト日和。

アバルトミーティング|筑波サーキット 

なんか和みますね(笑)

 

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