
サソリのエンブレムが印象的なABARTH、創始者カルロ・アバルトの誕生月の星座「さそり座」(10/24~11/22)の時季に毎年開催されている、公式イベント『アバルト・デイズ』!
アバルトの刺激的な世界を体験できる展示・試乗イベント『ABARTH DAYS アバルト・デイズ』は毎年趣向を練りながらオフィシャル開催されていますね! 富士スピードウェイを会場とした大イベントなど熱狂的な盛り上がり…いや、燃え上がり!?(※クルマは燃えちゃダメですよ~)
この歳は青山スパイラルガーデンにて2日間に催されました。
イベント前夜のオープニングパーティには、FCAジャパンCEOのポンタス・ヘグストロム氏がアバルトの日本市場での好調さに言及するコメントと共に、当時日本では未発表だったアバルト限定車モデル「ABARTH 695 Rivale(リヴァーレ)」をお披露目。

同日から限定150台の販売を開始し、アンベールされた「アバルト695 リヴァーレ」の実車が、同イベント中に一般公開されました。『トリブート・フェラーリ』『エディツィオーネ・マセラティ』『ビポスト』に続くABARTH695です。
フィアットの高性能車部門であるアバルトは同年10月に、改良新型アバルト『595』(Abarth 595)シリーズを本国イタリアで発表したばかり。
FIAT120年の歴史と共に歩んできたと言っても過言ではないABARTHにとって、595と695は特別な数字であり車名なのです。
そして、現代版アバルトにおいても最上級グレードに位置付けられる695シリーズの最新モデル『Rivale リヴァーレ』は、イタリアの高級ヨットブランド「Riva」とのコラボレーションで開発されたスペシャル仕様車。
世界一美しいパワーボートと称される「Riva」の世界観を表現した最高スペックのABARTHです。

同会場には、日本ジムカーナ選手権PN2クラスでシリーズチャンピオンを獲得した山野哲也選手のアバルト124スパイダーも特別に展示。

そして同年6月から展開している「THE SCORPION SPIRIT」キャンペーンの総合ディレクターを務めた、フォトグラファーKEI OGATA氏の作品も会場に飾られました。


595コンペティツィオーネと124スパイダーの試乗会、そしてドリフトドライバー石川紗織選手(りんごちゃん)と同乗できるプログラムなど参加型のコンテンツも用意され、その石川選手とモータージャーナリスト嶋田智之さんによる「SCORPION トークショー」も行われました。

来場者プレゼントに、カルロ・アバルトにちなんだ「りんご」やオリジナルグッズもあり、さらには入場無料!とフィアット500オーナーも思わずアバルト595になびいてしまいそうな(笑)たいへん充実した催しだったのでした♪